お母さんに年令の手書きメッセージを

来週はいよいよお母さんのお年。プレゼントもケーキも用意万端!
いえいえ、他にもまったく準備できることがあります。
それはお母さんに向けた温かいメッセージを書くこと。
ちっちゃなカードも便箋でも構いません。
手書きで普段の感謝の気持ちを伝えてみませんか。
今回はそんなメッセージの例文を取り上げてみたいと思います。

例えば、産んでくれたことへの感謝を申し立てる。

「お母さん、お年おめでとう! いつもは喧嘩ばかりしてしまうよね。
でも、本当はいやに感謝しているんだよ。
そんなにそんなことは口に出さないけれど。
お母さんの子供で良かったとしてます。」

「おお年おめでとう。
私の目標はお母さんもののお母さんになること。
これからも色々なことを教えて下さい。
お母さんの子供に生まれて実に幸せです。」

具体的なエピソードを取り込む。

「おお年おめでとう。
女手一つで私を立派に育ててくれてありがとう。
大人になり仕事の難しさを痛感し、ひとりで働きながらの育児は大変だっただろうなと激しく感じています。
でもお母さんはいつだって家では笑顔だったね。
美味いごはんもしょっちゅう有難う。
幾つになってもお母さんは私の誇りだ。」

「おお年おめでとう。
お母さんにはたくさん苦労をかけてしまいました。
あんな私ももうすぐ結婚だ。
お母さんの見つける茶碗蒸しとオムライスが大好きなので、仰山お料理を教えてね。」

また、普段は恥ずかしくて触る機会のない男性からのメッセージなら、お母さんの宝物となることダヨ。

「おお年おめでとう。
社会人になり仕事が仕上げるのが遅くなることも増えたけど、ごはんを作っておいてくれて有難う。
疲れて帰って温かい料理があると嬉しいです。
いつもは恥ずかしくて何となく書けませんが、今後もよろしく。」

「おお年おめでとう。
話すのが苦手なので手紙に決める。
絡み始めて独立し、親の有り難みが分かるようになりました。
あの頃は我儘ばかりですまん。
大人同士、悠々ご飯でも行きましょう。」

いかがでしょうか。
文章としてみるとかなり胸に響いてきますね。
今はほとんどがスマホでのやり取りとなっているかと思います。
やはり電子的メッセージのやり取りも便利で良いのですが、年に1度のお年。
手書きで日々の思いを伝えてみるのも素敵ではないでしょうか。http://www.lifteco.cz/